アロハ~★

すっかりハワイかぶれのランです♪

現地の人に挨拶を教えてもらったので、ところかまわず「アロハ~」って言ってるよ^^

ハワイは天気もよくってとっても楽しいけど、ただ1つ問題が・・

食べ物がなんでもボリュームがあるうえに油っぽい・・
胃の中が油まみれになってそうで考えたら・・テンションが下がる↓↓

そろそろ日本食が恋しくって見つけたのが『お好み焼き千房』ちなみに餃子の王将もあったよ♪

カウンターに案内されて席に座ると料理長らしき人がいて名札を見ると「GINOZA」って書かれてる。

この人は日本人??
もしかして・・と思って「沖縄の人ですか?」と聞くとビンゴ★☆

彼は大阪の千房で修行してハワイ千房のオープニングスタッフだった。かれこれ10年も前の事・・。

ハワイ千房のスタートはそれはそれは大変だったんだって・・。

何が大変だったかというと従業員の教育。現地の人ばかりだから何もかもが日本人とは考え方が真逆。

例えば日本人はお皿に料理を盛るとき彩りとか見栄えとか考えたりするけど、外人はボリューム重視。

野菜よりも肉・肉・肉!!
お好み焼きが肉ばっかりで何度言っても聞いてくれなかったみたい。

でも彼は絶対、考え方を変えなかった。日本の味を大阪で食べてた味を絶対に忘れたくなかった。そしてハワイのいいところも受け入れつつ千房の味を従業員が作れるようになるまで5年かかったらしいよ・・。

「お金のとれない料理なんて出しちゃダメだ」と「今だから笑って言えるんだけどさ」って言ってた。

宜野座さんと色々話してて思ったけど、料理って食べてくれる相手が1人でも、それが毎日、顔の違う相手でも自分の作ったものに自信がなくっちゃ続かんもんかもね・・・。

でも宜野座さんも私も自分の味覚を信じてる。そして「美味しい」「ごちそうさま」「ありがとう」の言葉をもらった時の嬉しさを知ってる。

私がもし料理を作って「美味しくない」とか無言で食べ残されたり、曖昧な返事ばかりされてたら絶対作らなくなるだろうね・・。

料理ってね「美味しい」って言葉があったりしただけで上手になっていくもんだよ^^

だって次何作ろうかなぁ・・って自然に思うから。

私は毎週送るレシピは自信をもっているからマズは1品作って誰かに食べさせてあげて♪もちろん食べさせる相手の好みをリサーチしてからね♪

言葉は魔法♪本当だよ^^

-ランより

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