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おがやん(旦那)が留守になって数日。。

いつもよりも時間に余裕もあったので、
色々作ってみたり、チャレンジしてみたり、
話したい事がたくさんあるんですけど、

その前に昨日の夜あった出来事を書こうと思います。

私のようにペットを飼ってる人が、同じ想いをしないためにも
最後まで読んでもらえると嬉しいです。

昨日、ハーナのベビちゃん達の断尾の日でした。

ハーナは赤ちゃんと少しでも離れると
騒ぐし、家族以外には警戒しちゃって、主治医からも
【断尾が終わるまでハナちゃんの側にいて下さい】って
言われていたので昨日は半日、病院で過ごした私。

4匹もいると断尾に夜まで時間がかかっちゃって、
小太郎とマカロンも待ってるし、早く帰らなきゃ(焦)と
急いで帰って玄関のドアを開けて『ただいま~♪』なんて
のん気に、お家に入ると、いつもは騒ぐマカロンの声が
聞こえなくて、いつもは大人しい小太郎が『クーン、クーン』
と鳴いていて。

おかしいな~と思いながらドアを開くと、
ぐったりしたマカロン。

小太郎は隣のゲージから私に向かってワンワン吠えっぱなし。

そして一瞬、頭の中が真っ白になって、動けない私。

抱きかかえても、自分の足で立つことも出来ないマカロン。
体の骨がないのか!!ってくらいグッタリしてて・・

急いで夜間救急病院に電話をしたけど、自分でも
何を話したかも分からないくらい言葉が繋がって
なくて・・

『年齢と体重からすると危ないかもしれません』
って言われたのと、『早く来てください』って
言ったのだけは記憶がある。

先生の指示に従って、濃度の濃い砂糖水をあげて、
ご飯を食べれる分、口の中に入れて・・

先生が到着するまでには、少し回復し、先生が
到着した頃には、少し立てるようになってたので、
もしかして低血糖だったのかなーなんて思ってたら
診断結果は、やっぱり低血糖。

なんで、こんな事が起こったかというと
・・ここ2~3日、マカロンは少し、お腹の調子がよくありません
でした。

マカロンは、とっても寂しがり屋で、かまってもらえないと
スグに調子を崩してしまいます。

ハーナの赤ちゃんが産まれてからは、
ハーナのお乳が上手く飲めない子もいて人工授乳を
したりと、マカロンばかりにかまってられなかったのが原因
だと思うんですが・・

『またかー』と思い少し様子を見てて、昨日は、
ハーナの病院にも行く予定もあったし
先生に言って整腸剤をもらって帰ろうと思ってたので
昨日の朝はマカロンの朝ごはんを抜いて、帰ってきてから
ご飯と一緒にあげようと思ってたわけです。

これが、いけなかったんです。

体重も1kg満たないマカロンは、お腹を空かせてるうえに
下してるもんだから、低血糖になってしまい。。

仔犬は低血糖で死ぬケースも珍しくないようで、その状態に
なると死ぬ確立も70%だと聞いて鳥肌が立ちました。

今晩乗り越えたら大丈夫です。。と言われ、点滴をうつために
病院へ向かい、朝までマカロンの隣で座ってました。

マカロンがペロペロ顔を舐めてくるので目を覚まし、
時計を見るとam7:00

・・なんとか頑張ってくれたようです。

先生にも帰る許可をもらい、今度はかかりつけの
病院へ・・。

血液検査や検便などをしてもらい問題もなく、注射と
薬をもらって帰ってきました^^

理由は何にせよ、私の不注意で大切なものを
大事な家族を失うところだった。

先生曰く、特に体の小さい子がお腹の調子が狂った
時は気をつけなければいけないそうです。
それで命を落としてる子は、たくさんいるそうです。

自分の心臓も止まるそうなくらいの出来事でしたけど、
今は小太郎とじゃれたり、おやつの置いてあるカゴを
あさってたり、いつものマカロンの戻ったので一安心^^

捨て犬だったマカロンだけど、私たちにとっては
すっごく大事な家族。

拾ったときは、病気もたくさん持ってて大変だったけど・・・
無事で何より♪

もしかしたらマカロンは強運の持ち主なんかも(笑)

こんな出来事が二度と起こらないように・・
私も考えさせられた1日でした。